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早漏は腹式呼吸で治せる!極度に緊張・興奮する人に効果絶大

早漏は腹式呼吸で治せる!極度に緊張・興奮する人に効果絶大

早漏治療薬を使ったり、包茎手術を行ったり、筋トレを行うことなく早漏を治したい。
そんなあなたに残された選択肢は、「セックス時の呼吸法を変える事」しかありません。

セックス時の射精コントロールは、呼吸法を変える事で難易度が下がります。
今回紹介するような呼吸法を用いて、射精を長く我慢できるように工夫してみましょう。

早漏は「腹式呼吸」で改善できる

「まだイキたくないのに、意志と関係なく射精してしまう」
こういった早漏症状は、セックス時の呼吸法を腹式呼吸に変えるだけである程度改善させられます。

カラオケで歌う時や、運動時に使用する腹式呼吸法ですが、セックスに役立つと知っている人は少ないと思います。

腹式呼吸って何

普段、何も意識することなく行っている呼吸は「胸式呼吸」と呼ばれています。
横隔膜をあまり動かさない浅い呼吸です。

1度に吸える空気量は少ないですが、素早く呼吸できる方法になります。
走っている時、深呼吸時などの活動的な時に行われる呼吸です。

腹式呼吸は、横隔膜を大きく動かし大量の空気を吸い込む呼吸法になります。
胸式呼吸に比べ、ゆったりとした呼吸が特徴です。
リラックスしている時や、眠っている時によく見られる呼吸法になります。

極度の緊張や興奮による自律神経の乱れを整えられる

セックス時に「腹式呼吸」を行う事で、自律神経の乱れを整える事が出来ます。
セックス時に極度に緊張する方や、興奮しすぎてしまう人は自律神経が乱れがち。

メンタル的にも身体的にも暴走してしまう事で、早漏になってしまう人は腹式呼吸を落ち着いて行う事で、自律神経の乱れが落ち着き、射精コントロールが出来るようになります。

【早漏必見】セックス中でもできる腹式呼吸の方法

こちらでは、セックス中に意識するだけで腹式呼吸が出来るようになる2つのポイントを解説します。

今晩から実施できる簡単なものになりますので、さっそく試してみましょう。

  • 鼻から息を吸う
  • へそ下5センチにある「丹田」を意識する

鼻から息を吸う

腹式呼吸のコツ1つ目は、口ではなく鼻から息を吸う事。
鼻呼吸は口呼吸に比べ、深く空気を吸い込むことが出来るため腹式呼吸に向いているのです。

より深い呼吸が出来るため、腹式呼吸特有のリラックス効果が得られます。
ちなみに、吸った空気を吐くのは口でも鼻でも構いません。

リラックスして吐き出せる方法で空気を吐いてみましょう。

へそ下5センチにある「丹田」を意識する

腹式呼吸のコツ2つ目は、おへそ下5cmあたりにある「丹田」と呼ばれる部位を意識すること。

こちらを意識して空気を吸い込むことで、お腹を大きく膨らます事が出来ます。
最初は意識が難しいと思いますので、丹田に手を当てて腹式呼吸するのがオススメ。

姿勢も良くなるので、健康にも繋がります。

「睾丸呼吸」でセックス前に早漏を予防しよう

腹式呼吸だけでは早漏が治らなかった人、腹式呼吸だけでは物足りない人向けに「睾丸呼吸」という呼吸法をオマケでご紹介します。

下記2つのポイントに分けて詳しく解説していきます。

  • 睾丸呼吸とは
  • 具体的な睾丸呼吸のやり方

睾丸呼吸とは

睾丸呼吸は、睾丸と肛門の中間点(前立腺があるあたり)を意識しながら行う呼吸法です。

前立腺あたりを意識しながら呼吸を行う事で、性欲が向上したり、射精のコントロールに必要な筋肉が鍛えられるとされています。

いわゆる筋トレのようなものだと覚えておきましょう。
セックス中に意識しても、特に早漏が治ったりすることはありません。

睾丸呼吸のやり方

睾丸呼吸法の具体的なやり方は、下記の通りです。

  1. 足を肩幅程度に開き、背筋を伸ばして顔を上にあげます。
  2. 体を脱力し、鼻から大きく息を吸います。
  3. ゆっくりと息を吐き、前立腺のあたりを締め上げます。
  4. ゆっくりと息を吸いながら、前立腺のあたりの力みを緩めます。

1~4の流れを繰り返すだけの簡単な呼吸法です。
大体10回ほど繰り返す事が推奨されています。
1日2日で効果が実感できる早漏改善法ではありませんので、コツコツと継続しましょう。

呼吸は早漏と関係アリ!正しい呼吸法を取得して早漏を改善しよう

今回は腹式呼吸法で早漏を改善する方法について解説しました。
セックス中は興奮が強い状態ですので、いきなり腹式呼吸法を実践するのは難しいと思います。

まずは、セックスをしていない時の腹式呼吸に慣れてからセックス時に応用できるように練習してみましょう。

睾丸呼吸法に関しては、筋トレのようなイメージで継続して貰えればと思います。