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早漏はチントレで治るぞ!トレーニングを3ヵ月続けて自信を取り戻す

早漏はチントレで治るぞ!トレーニングを3ヵ月続けて自信を取り戻す

早漏は薬を使わないと治らないと思っていませんか?
実は、股間周辺の筋力を鍛える事で射精までの時間を延ばす事が出来ます。

短期間で効果が出る改善法ではありませんが、コツコツを継続すればあなたの勃起力が強くなり、早漏もマシになります。
それでは早速解説していきます。

早漏は筋力不足か刺激に不慣れなだけ

射精や勃起に関係する筋力が不足している人は早漏になりやすい傾向があります。
もし筋力が足りている人でも、ペニスへの刺激に慣れていないと早漏になりやすいです。

こちらではチントレがなぜ早漏に役立つのか、理屈について解説していきます。
大切なポイントは下記の2つ。

  • PC筋を鍛えれば射精を我慢できるようになる
  • 刺激に慣れていない人は、刺激を与えるトレーニングで対策可能

PC筋を鍛えれば射精を我慢できるようになる

人間の骨盤の底には、PC筋(正式名称:骨盤底筋)と呼ばれる筋肉があります。
肛門から睾丸あたりにある筋肉です。

膀胱や腸を支える働きがあり、排泄コントロールを助ける筋肉でもあります。
先述の通り、PC筋には排泄をコントロールする働きがある筋肉ですので、射精しそうになった時にグッと堪える事が出来るようになります。

また、PC筋には勃起時にペニスに向けて血液を送るポンプのような役割があるため、勃起力向上にも一役買ってくれます。
性交時の刺激にも長く耐えられるようになりますので、パートナーの満足度にも繋がりますね。

刺激に慣れていない人は、刺激を与えるトレーニングで対策可能

そもそもペニスの刺激に慣れていない人は、亀頭オナニーなどの刺激に慣れるトレーニングを継続する事で早漏を改善する事が出来ます。

今まで、皮オナニーをしてきた人に強くオススメ出来る改善策です。
最初は快感を感じにくいかもしれませんが、亀頭への刺激に慣れる事で性交時の挿入時間がぐっと伸びます。

射精までの時間を5分以上伸ばせるトレーニング法3選

こちらでは、射精までの時間を5分以上伸ばせるトレーニング法を3つご紹介します。
短期間で効果が出る物ではありませんが、毎日コツコツと続けていれば勃起力が強くなってきたなと実感できるはずです。

騙されたと思って、今日から始めてみましょう。

  • スクワット運動でPC筋(骨盤底筋)を鍛える
  • フロントブリッジで腹筋を鍛える
  • 炭酸水チントレで刺激に慣れる
  • トレーニングの効果が現れるのは早くても3ヶ月後

スクワット運動でPC筋(骨盤底筋)を鍛える

スクワット運動はPC筋に大きな負荷を与える事が出来ます。
下記3つのステップを踏んで、毎日決まった回数のスクワットを行いましょう。

  • STEP1 足を肩幅より広く開き、両腕をまっすぐ前に出す
  • STEP2 背筋をまっすぐ伸ばしたまま、お尻を下げる
  • STEP3 「1」の体制に戻る

10回のスクワットを5セットを目安に頑張りましょう。
お尻を下げる時間、上げる時間をゆっくりやると通常よりも負荷がかかってオススメです。

フロントブリッジで腹筋を鍛える

PC筋だけでなく、腹筋にも勃起を助ける働きがあります。

横になって状態を起こす腹筋運動は毎日やるには辛いトレーニングなので、こちらではフロントブリッジと呼ばれるトレーニングを推奨しています。

フロントブリッジは下記3つのステップを踏んで行いましょう。

  • STEP1 両肘を床につき、足のつま先だけを使って身体をまっすぐに伸ばす
  • STEP2 「1」の体制のまま、1~2分のあいだ体制をキープする
  • STEP3 1分の休憩をはさむ

この流れを3セット程繰り返すだけで、腹筋がかなり鍛えられます。
お腹も引っ込むので、スタイルも良くなりますよ。

炭酸水チントレで刺激に慣れる

次は筋力のトレーニングでなく、刺激に耐えるタイプのトレーニングをご紹介。

用意するものは炭酸水
ウィルキンソンなどの強炭酸がオススメです。
コップや桶などに炭酸水を入れ、そこにペニスを浸します。

ピリピリとした刺激が亀頭に走ると思いますので、耐えられるだけ耐えます。
ご自身で「これくらいなら耐えられる」といった目安を決め、何度か繰り返しましょう。

亀頭への刺激に慣れてくると、性交時に射精を我慢できる時間が伸びてきます。

トレーニングの効果が現れるのは早くても3ヶ月後

これら3つのトレーニングは早漏改善に非常に役立ちますが、短期間で効果が現れる物ではありません。

ガリガリの男性が1ヵ月でゴリマッチョにはなれないように、トレーニングの成果が出るまでにはある程度の時間が必要です。
毎日継続して、コツコツと筋肉を育てていきましょう。

どれだけトレーニングしても早漏が治らない時は、薬に頼ろう

どれだけトレーニングしても、入れた瞬間に射精してしまった。
改善が見込めないと感じた方は、早漏治療薬に頼ってみるのも良いかもしれません。

早漏治療薬には下記2つのタイプがありますので、良いなと思ったものを使ってみましょう。

  • 飲むタイプの早漏治療薬
  • 塗るタイプの早漏治療薬

飲むタイプの早漏治療薬

内服タイプの早漏治療薬「プリリジー」には、神経系に作用する事で射精までの時間を3~4倍程度まで延ばす効果があります。

セックスの1時間前を目安に服用する事で、上記の効果が得られます。
ペニスに薬剤を塗るといった手間が無いため、手軽に使える早漏治療薬です。

塗るタイプの早漏治療薬

塗るタイプ(外用タイプ)の早漏治療薬には、様々な種類があります。

大体は、局所麻酔成分が配合されており、ペニスの感覚をマヒさせることで性交時の刺激を減らす事で射精までの時間を延ばすといった効果になります。

性交前にお薬を塗るといった手間が必要になります。

また、パートナーの粘膜にお薬が付着するのを防ぐために、必ずコンドームを装着する必要がある事も覚えておきましょう。

早漏はトレーニングで改善できる!正しい方法で継続しよう

早漏はトレーニングを正しく継続すれば、ある程度までは改善出来ます。
5分程度であれば、トレーニングやオナニーの工夫だけでも十分に改善が見込めます。

「また今度」ではなく、今日から早漏を改善するためのトレーニングを実施しましょう。