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美白になりたい方必見!有効成分とおすすめの薬用化粧品3選

美白になりたい方必見!有効成分とおすすめの薬用化粧品3選

「美白になれる薬用化粧品ってどれ?」
「シミ・くすみが気になってきた」

もはやスキンケアの王道ともいえる「美白ケア」。

真っ白で透明な肌に憧れながらも、年齢と共に増えるシミやくすみに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

この記事では、美白ケアに効果的な有効成分を紹介し、さらに評価と人気が高い薬用化粧品を厳選して3つ紹介します。

自宅ケアでシミやくすみの対策をしたい方、美白ケアに困っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

美白ってどういう状態?薬用化粧品に含まれる成分を解説

ここでは、まずは「美白」とは何かを再度定義し、その上で「美白」に効果的と言われる成分を見ていきます。

美白とは

美白の薬用化粧品を考える前に、まずは美白とは何かについて再確認しましょう。

美白とは、文字通り「美しく白い肌」。

反対を言えば、「シミ」「くすみ」「そばかす」「ニキビ」「ニキビ跡」がない肌と言えるでしょう。

つまり美白ケアとは、「シミやくすみの原因となるメラニンの生成を抑える」「ニキビの原因となる過剰な皮脂分泌を防ぐ」こととまとめられます。

以下で、メラニンの生成を抑えたり、皮脂の過剰分泌を防いだりするのに効果のある有効成分を紹介します。

薬用化粧品に含まれている有効成分

ここでは、美白薬用化粧品に特によく含まれる有効成分について紹介します。

どれも美白に効果的と言われ、数多くの薬用化粧品に使用されているものです。

ビタミンC誘導体

「ビタミンCがお肌に良い」ということはご存知の人も多いのではないでしょうか。

ビタミンC誘導体とは、そのままではこわれやすいビタミンCという物質を、化粧品用に角質層へ透過しやすくしたものです。

ビタミンC誘導体は、シミ・そばかす予防・ニキビ対策などに効果的と言われます。

まずはシミ・そばかす予防について。

ビタミンC誘導体には、シミの原因となる「メラニン」を発生させる酵素の活性を抑える働きがあります。

また、生成されたメラニンを還元する働きもあると言われているので、できてしまったシミの改善にも効果が期待できるでしょう。

ニキビについて、ビタミンC誘導体には皮脂の分泌を抑える効果もあります。

そのため、皮脂の過剰分泌が原因となるニキビの対策にもぴったり。

また、キレイな肌を作る栄養素「コラーゲン」の生成も促してくれるため、できてしまったニキビ跡を薄くすることも叶うかもしれません。

ビタミンC誘導体が「美白ケア」に必須ということがわかりますね。

ハイドロキノン

ハイドロキノンは、シミの改善や美白のために使われる成分です。

もう少し具体的に言うと、シミの原因となる「メラニン」の生成を防いでくれる薬品。

肌は、底で作られた細胞が徐々に表面に押し上げられ、表面の古い角質はいずれ垢として流されるというように、ターンオーバーを繰り返しています。

ハイドロキノンの使用により、肌の底でシミの原因となるメラニンの生成が防げるため、表面に押し出された細胞はシミのない美白肌になるのです。

ただし、ハイドロキノンは効果が高い分、副作用が出る可能性もあることに注意が必要です。

市販品は濃度が規制されているため、高濃度のものが欲しい場合は、病院で処方してもらいましょう。

プラセンタエキス

プラセンタとは、胎盤のことです。

昔から、漢方においては活用されていたプラセンタ。

現代では研究が進み、抗炎症作用、抗ストレス作用、強肝作用をはじめとした様々な効果が明らかになり、医療、健康食品、化粧品など幅広く応用されています。

プラセンタには、美肌を作る5つの栄養素、たんぱく質・脂質・糖質・ビタミン・ミネラルが豊富に含まれています。

さらに美肌を保つ上で重要な「血行促進作用」「抗酸化作用」「線維芽細胞増殖作用」という3つの要素を全て兼ね備えています。

細胞の代謝機能を促しながら、身体本来の自然治癒力を高めてくれるのです。

これであなたも美白⁉おすすめの薬用化粧品3つを紹介!

ここでは、美白対策におすすめの厳選した薬用化粧品を3つ紹介します。

必ずしも上で紹介した有効成分が含まれるわけではありませんが、どれも人気も評価も高い商品です。

【HAKU】メラノフォーカスV

初めに紹介するのは資生堂のシミ対策に特化したライン「HAKU」から発売されている「メラノフォーカスV」です。

シミの記憶をゼロ化へ」をコンセプトに開発されたこの美容液。

3つの革新的な特徴により、シミの発生を防いでくれます。

特徴の1つ目は、日本で初めて2種の美白有効成分を組み合わせた「抗メラノ機能体」が配合されていることです。

「素早く浸透する成分(= 4MSK)」と、「じっくり浸透する成分(=トラネキサム酸)」の2つがメラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ効果が期待されます。

2つ目の特徴は、整肌・保護成分の「トルメンチラ・イチヤクソウのエキス」「グリセリン」を組み合わせた成分が配合されていることです。

この成分が肌を整え、保湿しなが保護してくれます。

3つ目の特徴は、メラノフォーカスVの成分は、最新の3D解析によって解明したシミ部位のメラニン分布を分析し、処方されていることです。

こうすることで、シミの原因となるメラニンが生成されるのをあらゆる方向から防いでくれます。

このように、メラノフォーカスVは最新技術が用いられて開発された美白美容液です。

透明感のある美白肌を目指したい人にはおすすめです。なお、価格は45gあたり11,000円 (税込) となっています。

(参考)https://www.shiseido.co.jp/haku/melanofocus_v/

【ポーラ】ホワイトショットSXS

次のおすすめはポーラから発売されている、集中美白ケア美容液「ホワイトショットSXS」です。

密着性の高いコクのあるクリームで、肌表面ぴったりとフィットし「ホワイト膜」を作り上げてくれます。

長時間、肌にとどまるクリームタイプの美容液で、ポーラオリジナルの有効成分がシミ・くすみの原因となるメラニンの発生源に届きます。

さらにポーラで新開発された保湿成分も配合されており、うるおい不足が気になる方にもおすすめです。

価格は20gあたり13,200円(税込)です。

高額に感じるかもしれませんが、少量でもよく伸びるテクスチャーのため、使用期間は約100日とされています。

つまり朝・晩の使用で約2.5〜3ヶ月保つということ。

口コミでも「少量で充分なのでコスパは良い」という声が上がっています。

シミやソバカスが気になる方におすすめです。

(参考)https://net.pola.co.jp/ec/pro/disp/1/0509

【ロート製薬】メラノCC美容液

ロート製薬から発売される「メラノCC 薬用 しみ 集中対策 美容液」は、ビタミンCが配合された薬用美白美容液です。

一般的にこわれやすいと言われるビタミンC。

ロート製薬は、ビタミンCそのものを配合することにこだわり研究を続け、ビタミンC本体をそのまま安定して配合することに成功しました。

「メラノCC 薬用 しみ 集中対策 美容液」は、ビタミンCそのものが角質層の奥まで浸透し、メラニンの生成を抑えてくれます。

さらに、血行を促進する成分の「ビタミンE誘導体」も配合されており、CとEの2種類のビタミンが肌に直接働きかけるのです。

さらに殺菌成分と抗炎症成分も配合されているため、ニキビ予防の効果も期待できます。

1本あたりの容量は20mlで、オープン価格となっていますが、Amazonや楽天市場などのECサイトでは1,000円前後で販売されています(2020年12月時点)。

お手軽にシミ対策を始めたいという方におすすめの商品です。

(参考)https://jp.rohto.com/melanocc/

まとめ

ここまで、美白に効果のある成分や人気のある薬用化粧品について紹介してきました。

シミやくすみで悩んでいる方は、ここで紹介した薬用化粧品や、解説した有効成分が入っている製品を試してみてください。

ただし、大きなシミ・くすみやどうしても消えないシミは病院で消してもらうのもひとつの手段です。

この記事を参考に、シミやくすみのない美白肌を目指してみてください。